奇跡の黒薔薇! 永遠の愛のあかしをユーフラテスで発見!

2014/07/21

「黒いバラ」というものが存在するのを知っていますか。

もともと青い色素を持っていないバラを、遺伝子操作によって作り出した「青いバラ」は有名。でもこの「黒いバラ」は遺伝子操作で作り出されたものではないのです。

黒いバラは、トルコのハルフェティ南東部にのみ生息。

絶滅が危惧されているため保護されている自生の花です。

どうして花弁が黒くなるのか?

それはユーフラテス川流域特有の土壌と気候が影響しているようで、同じ品種を別の土壌で育てても黒くはならないというから不思議です。









ちなみに、夏に咲く花だけが黒いバラになるのだとか。あとは下の画像のようにワインレッドになるそうです。




ハルフェティ村の大半は1990年代に建設したダムのために水没してしまっています。

しかし有志が10kmほど離れた場所で土壌環境を構築し、保存するための努力を続けているそう。

まさに、自然の創り出した奇跡ですね。

ちなみに花言葉は「決して滅びることのない愛、永遠の愛」だそうです。(花言葉に関しては諸説あり)




この記事へのコメント

1. Posted by ihdtzrさん 2015/06/15 09:24:37
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